
皆さん、こんにちは!
管理人のCielです。
6月20日(土)、今回は栃木県の箒川水系へ渓流エサ釣り(ミミズ)に行ってきました!
事前の天気予報では「1mm程度の雨」とのことでしたが
まさかあんな展開になるとは……(笑)
寒さや浸水に耐えながらも、終わってみれば今年最高の釣果となる大満足の一日になりました!
釣行データ
- 日時:6月20日(土)
- 時間:7:00〜16:00
- 天候:くもり → 雨 → くもり
- 場所:箒川水系
- 釣法:渓流エサ釣り(ミミズ)
- 釣果:トータル 52匹(ヤマメ・頂鱒など)
朝一番、期待できそうな水温
この日の朝は、それほど寒くありませんでした。
水温も前回までの釣行と比べると、それほど低くありません。
「今日は期待できそうだな」
そんなことを考えながら釣りをスタートしました。

朝からアタリ連発!今日は魚の活性が高そう
最初に入った場所から、さっそくアタリがあります。
そして、ちゃんと釣れる。
これは期待できそうです。
ただ、釣れてくるのはリリースサイズか、持ち帰れるギリギリのサイズが中心。
それでも魚からの反応があるので、朝から気分よく竿を出していました。
ところが……
8時40分頃から雨が……予報より明らかに強い!
8時40分頃になると、雨がポツポツと降り始めました。
「まあ、このくらいなら大丈夫かな」
と思っていたのですが、9時を過ぎると本格的な雨に。
天気予報では雨量1mm程度だったはず。
「おいおい、全然1mmじゃないじゃん!😠」
天気予報、あてにならない😒
この雨のおかげで、両腕は肘まで濡れてしまいました。
カッパを着ているので体はそれほど濡れないのですが、袖口から水が入ってきます。
しかも、この日は雨予報だったので、
「今日は寒くなるだろう」
と思ってインナーに長袖を着てきました。
これが完全に裏目に出ました。
袖口から入った水がインナーまで伝わり、まるで毛細管現象のように腕全体が濡れていきます。
そして濡れた瞬間……
一気に寒くなりました🥶
それでも魚は釣れる。
だったら……
寒さを我慢して釣るしかない(笑)
怪しいポイントから良型「頂鱒(イタダキマス)」登場!
寒さに耐えながら川を進んでいくと
いかにも魚が付いていそうな怪しいポイントを発見!
「ここ、絶対いるよな……」
こういう場所を見ると、ついついエサを入れたくなります(笑)

良型の頂鱒を発見!一気に引きずり出す
丁寧にミミズを流し込むと……
キタッ!!
掛かった魚は、良型の頂鱒。
「やっぱりいたか!」
思った通りの展開です。
力強い引きを楽しみながら、しっかり引きずり出しました(笑)

💡 頂鱒(イタダキマス)とは?💡
頂鱒(いただきます)は、栃木県日光市の神山水産が開発したブランドニジマスです。
「ニジマス界の頂点を目指す」という意味と、食事の挨拶である「いただきます」をかけ合わせて名付けられました。
抜群の脂乗りとサーモンのような美しい赤身、旨味が強く、絶品の美味しさです!!
箒川では頂鱒の放流も行われており、今回の釣行でもその魚と出会うことができました😊
引きも強烈で、渓流釣りの醍醐味を味わわせてくれる魚です🎣
良型ヤマメもゲット!
その後、川を進んだポイントでは、ようやくそこそこのサイズのヤマメ(約21〜22cm)をキャッチ!
(赤丸のポイントで釣れた)


アタリは止まらない!でも釣れるのは小魚サイズ(笑)
この日は本当に魚の活性が高く、エサを入れればすぐにアタるようなほぼ入れ食い状態!
アタリが絶え間なくあるおかげで、寒さも完全に忘れて夢中で竿を振り続けました(笑)
ただしサイズは小魚クラスが中心で、なかなか型は伸びません…

本日一番のクライマックス!怒涛のファイト
気づけば時刻は14:00を回っていました。
「そろそろ上がろうかな」と思っていた矢先、本日一番の見せ場がやってきます。
残念ながら、このポイントの写真は撮ったつもりだったのですが……
ありませんでした(涙)
文章だけで状況を説明します。
ポイントは、川幅が狭く右側にヨシがあり、その下が深みになっています
川上から仕掛けをゆっくり流し込むと、深みに差し掛かったところでラインが止まり
怪しい動き!
その瞬間、体が無意識に反応して合わせに入ります。
ズシッ……!!
手応えはバッチリ!しかし、めちゃくちゃ重い!!
しかし、ここで問題が。
川上から仕掛けを流していたため、竿と糸はほぼ伸び切った状態です。
「ヤバい!このまま下流に走られたらハリスが切れる!」
と瞬時に脳裏をよぎります💦
幸いにも、魚は左側の岩の陰に入り込んでくれました。
「助かったー!」
ラインテンションを張りつづけたまま、慎重に川を下り
しっかりやり取りできる体制を整えてファイト開始!
岩の陰から引きずり出すも、今度はヨシへ!
岩陰から引きずり出すと、今度は狭い川幅をぬって反対側のヨシへ逃げ込まれます。
ヨシから出せば、再び岩陰へ
「あかん、この展開はキツイ……」
正直、取り込みは半分あきらめていました💦
激しい攻防を2〜3度繰り返したあと、魚は下流の開けた場所へと逃走。
「よし!ここなら!」
開けた場所に出たことで竿のコントロールが一気に楽になり
焦らずじっくり弱らせたところで……
無事、仕留めました(笑)

いや~、これは痺れました😅
よく取り込めたなと……感無量です(笑)
堰堤でも連発!
その後、近くの堰堤ポイントでも良型を含む3匹が追加で釣れるなど
最後まで勢いは衰えず🐟


終わってみれば52匹の爆釣!今年イチの釣果🎣
この日の最終的な釣果は……
52匹
今年ここまでの釣行では、一番の釣果になりました。

15cmくらいの魚が多かったので、写真だけを見ると、
「本当に52匹も入ってる?」
と思うかもしれません(笑)
でも、本当に52匹です。
この日の最大魚は33cmの頂鱒!
本日最大の獲物は、激しいファイトを見せてくれた33cmの大型・頂鱒!
体高もしっかりあって、ズッシリと手に残る重みが最高でした🐟


まとめ
予想外の大雨&浸水トラブルで一時はどうなるかと思いましたが
終わってみれば今年最高の爆釣劇!
雨のおかげで魚の警戒心が薄れ、高活性につながったのかもしれません。
15cm未満のリリースしたものも多かったですが
それでも大満足の釣行となりました😊
少し長くなってしまいましたが
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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