
釣ったヤマメを七輪で炭火焼き!
こんにちは、管理人のCielです。
今回は、昨日の渓流釣行で釣ったヤマメを、七輪で炭火焼きにしていただきます!
釣りの楽しみといえば、魚を釣ること。
そして、私の場合は……
釣った魚を美味しく食べるところまでが釣りです(笑)
今回はヤマメだけではなく、お肉も一緒に焼いて、ちょっとしたプチBBQを楽しみたいと思います。
串に刺したヤマメを七輪へ🎣
6月12日に渓流釣りへ行き、ヤマメを釣ってきました。
前日の釣行については、こちらの記事で紹介しています。
今回焼くのはこちらのヤマメたち。

ただし、今回釣った魚をすべて焼くわけではありません。
大きめのヤマメは人におすそ分け
今回釣れたヤマメの中には、36cmを含めて大きめの魚もいました。
こちらの大きな魚たちは、人におすそ分けすることにしました。
もちろん自分で食べてもいいのですが……
大きすぎる魚って、実は七輪で焼くにはちょっと困るんですよね(笑)
まず、魚が大きいと七輪からはみ出してしまいます。
そして大きな魚は骨も硬くなってくるので、個人的には小~中型のヤマメのほうが食べやすく、美味しいと感じます。
それに、大きな魚を人にあげると……
めちゃくちゃ喜んでもらえます(笑)
自分では食べきれない大きな魚をおすそ分けして、喜んでもらえる。
これはなかなか良いですよね。
処分にも困らないし、喜んでもらえる。
まさに一石二鳥です(笑)
私が一番美味しいと思うサイズは20cm前後🐟
ヤマメはサイズによって食べやすさが結構変わります。
私が個人的に一番美味しいと思っているのは、
20cm前後のヤマメ。
このくらいのサイズなら七輪にもちょうど収まりやすく、じっくり炭火で焼くことができます。
そして何より……
じっくり焼けば中骨まで食べられるんです。
釣った魚を自分で焼いて食べるなら、このくらいのサイズがちょうどいいと思っています。
七輪で焼く、コツは頻繁にひっくり返す
それでは、いよいよ焼いていきます!

七輪の網にヤマメを並べて、じっくり焼いていきます。
炭火の遠赤外線でじっくり火が通り、皮の焼き色が少しずつついてきます。
美味しく焼き上げるコツは、こまめに返しながらゆっくり火を通すこと!

片面ずつじっくり焼いてしまうと、表面だけが焦げて中に火が通りにくくなってしまいます。

(指が写っちゃってますがスルーしてください😅)
少し手間はかかりますが、何度もひっくり返しながら気長に焼いていきましょう。

こまめに返しながら焼くことで、外は香ばしく、中はふっくら焼き上がりますよ👍
魚から脂が落ちて、炭から煙が上がる。
この匂いがまたたまらないんですよね(笑)
こんがり焼けたヤマメが完成!😋

どうでしょう?
かなり美味しそうに焼けました!
表面には炭火ならではの香ばしい焼き色。
見ているだけでお腹が空いてきます(笑)
実際に食べてみると……
やっぱり美味い!
炭火で焼いた魚は、全然違う!
私は普段から魚を食べますが、やっぱり炭火で焼いた魚は一味違います。
というより……
一度炭火焼きを食べてしまうと、グリルで焼いた魚に戻れなくなるくらい(笑)
もちろん家庭のグリルでも十分美味しく焼けます。
でも、炭火には炭火ならではの香ばしさがあります。
表面がパリッと焼けて、中はふっくら。
そして炭の香りが魚について、これが本当に美味しい。
特に自分で釣ってきた魚なら、なおさらです🎣
釣った魚と一緒にプチBBQ!
せっかく七輪を出したので、今回はヤマメだけでは終わりません。
お肉も焼いていきます!


ヤマメを焼いた後は、お肉を投入。
これはもう……
プチBBQですね(笑)
炭火で焼いたお肉も、家のフライパンやグリルとは別物です!
脂が炭に落ちて立ちのぼる煙が、また美味しさを引き立ててくれます。

釣った魚を焼いて、その横でお肉も焼く。
こういう時間も釣りの楽しみの一つだと思っています。
まとめ|釣った魚はぜひ炭火で!
今回は、昨日の渓流釣りで釣ったヤマメを七輪で炭火焼きにしてみました。
個人的には、20cm前後のヤマメが一番食べやすくて美味しいサイズだと思っています。
このくらいなら七輪にも収まりやすく、じっくり焼けば中骨まで食べることができます。
七輪はあまり場所も取らないし、炭も簡単に起こせるので
自宅で手軽にバーベキュー気分を味わうのに本当にオススメです!
何より……
炭火で焼いた魚は本当に美味しい!
自分で釣った新鮮な魚を、炭火でじっくり焼いて食べる。
これはまさに、
アングラーの特権ですね(笑)
もし魚が釣れたら、ぜひ一度炭火で焼いてみてください。
きっといつもの魚とは、また違った美味しさを楽しめると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント